日本にも消費者金融保護庁はできるのか?

2 月 13, 2010 Author admin

先日、アメリカ合衆国はオバマ大統領が、
消費者金融保護庁の創立を提唱しましたね。

残念ながら、アメリカの金融業会からは、反対を受けることの多い案でしたが、
バンク・オブ・アメリカはついに反対しない方針を示しましたね。

ちなみに、アメリカの消費者金融は、
日本よりもはるかに利率が高いなどと揶揄されているので、
日本の消費者金融は、アメリカに比べたらまだ可愛いものでしょう。

さて、筆者は日本にも消費者金融保護庁を創立するべきなんじゃないか、
と思っているのですが、みなさんはどうお考えですか?

2010年に6月に完全施行すると言われてきた改正貸金業法の
見直し検討が叫ばれていたり、
消費者金融各社の倒産の危機が語られるようになり、
しかしいずれにしても被害を被ることになるのは、
日本国内の中でも貧困層の人たちになる、、、

そんなあらゆる弊害が浮き彫りになってきています。

現行の金融庁だけでは、とても手に負えない問題へと発展してきているような気がして
ならないのですが・・・。

アメリカの政治は、何だかんだいって、先進的だと思うんですよね。

日本にも消費者金融保護庁が創立される日は来るのでしょうか。

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